パン屋×コインランドリーから生まれた、みかんの洗剤
家庭の洗濯(選択)を変える。
1人の100歩より、100人の1歩。
『Panndry パンとランドリー』は、パン屋とコインランドリーを併設した、全国でも珍しいお店です。
2022年8月のオープン以来、私たちは毎日たくさんのお客様の洗濯に寄り添いながら、「家庭の洗濯をもっと良くするにはどうすればいいのだろう」と考え続けてきました
洗濯は毎日のことだからこそ、ほんの少しの工夫や選択の違いが、暮らしそのものを変えていきます。
強い香りに頼る洗濯。
マイクロカプセル(マイクロプラスチック)による環境への影響。
洗剤の使い方を知らないまま続けられている日々の洗濯。
コインランドリーという現場だからこそ、そうした現実をたくさん見てきました。
だから私たちは、「洗濯そのものを変えていきたい」という想いから、地域洗剤®の仲間となり、自分たちの地域で洗剤をつくる挑戦を始めました。
洗剤に使われる香りは、大阪府和泉市で収穫された温州みかん。
ジュースを搾った後に残る果皮を自家蒸留し、天然精油として新たな価値を生み出しています。
さらに蒸留後に残る果皮も堆肥として土へ還し、地域の中で資源が循環する仕組みづくりにも取り組んでいます。
また、洗剤に少量使用しているパーム油については、その使用量に応じた売上の1%を、インドネシア・スマトラ島で森林再生活動を行う現地NGOへ寄付しています。
地域で生まれた資源を地域で活かし、その想いを世界の森へもつないでいく。
『なにわ印 Panndryの洗剤』には、そんな循環への願いが込められています。





